実は二回目。古参の告白。

私は、8年前に、当時「とびら」という名前だった、ナナツモリ写真教室に通っていました。

当時、あんなに愛くるしかった子どもたちは、
(↓当時の卒展に出品の一枚)

8年後、見事なクソガキに姿形を変えました。

8年前と今と、私が、一番変わったことは、
私自分が、写真に撮られることを嫌がらなくなったことです。
上手な人に撮ってもらったら、素敵にうつる。
みんながカメラを構えても、私は逃げなくなった。

だって、私、かわいくないですか?

田村プロ、天川にて、スーパーアイドルのグラビア撮影

ただ、この写真、会社で拡散しようとしましたが、
すべての男性に拒否られました。
もちろんその後、拒否ったことを仕事で後悔させてやりました。

そして卒展

次男のお骨を預かるお寺の住職に
家族写真を撮らせてくれと
お願いして撮影したのがこれです。

この教室に通っていなければ、
そんなお願いをする勇気は出なかったです。

国宝を預かるお寺なのに
住職は快諾し
お坊さんたちが軒先を掃除し
お骨を出してもらい
彼らが見守る中で撮影。

前代未聞の光景!(笑うとこです)

この写真を卒展につかうつもりは、無かったです。

お寺さんだけではなくて、たくさんの方の力を借りました。
一人ではできなかった作品です。

写真さえ撮っていれば、素敵な方たちと知り合える。

私がこの教室に通う原動力は、8年前も、今も、
やっぱり変わりません。

でも、写真さえ、の「さえ」の部分のレベルが低すぎたら、
仲間にもなれない気がして、何とかかんとか、必死なわけです。

皆さん、私を仲間にいれてくれてありがとう。
先生、導いてくれてありがとう。

これからも、どうぞ仲間でいてください。

                       大脇 志穂