まず初めに
くが先生、1年間、大変お世話になり、ありがとうございました。
深夜だったら、文章だったら、少々小っ恥ずかしいことも、書けるかもしれないと期待?しています。
デジタルが苦手な(笑)、くがゼミの皆さんを代表して、(しばちゃんはそんなことないか…川村くんも?)1年を振り返って見たいと思います。

はじめましての顔合わせ。個性的な人たちばかりで萎縮。
3月卒展会場だった建物で授業。不思議な感覚。
一緒に卒展やったし、はじめましてでもなかったけど、みんな写真が上手だったり、自分の世界観を既に持っていたりの人たちだったので、とってもひるんでいました(笑)
もう大人やのに、人見知りやし。
でも最初の自己紹介の時、私が仕事で独立をするという話をしたとき、先生はご自身の独立当時の話を包み隠さず話してくれて、「写真のことももちろん、写真以外のことでも、困ったら相談に乗るので、なんでも言ってくださいね」と言ってくれた。めっちゃ覚えている。本当に嬉しかった。

ブツ撮りの授業
最初の授業はブツ撮り。
先生の実演も交えながら、自分たちでも自然光を使って撮影。


今ならもうちょっと小マシには撮れると思う。たぶん。ああ、恥ずかしい。。
直島へ






いつも楽しいこと考えている。私もこんな歳の重ね方をしたい。

他クラスの皆さんとも交流が持てて、本当に楽しい1日だった。
青写真
先生のお家にお邪魔して、青写真を体験。


他にもブックを作成したり、工作する授業も楽しかった。し、
やり方さえ知れば、案外、割となんでも自分でできちゃうんだなあと実感。

いよいよ卒展に向けて…
フォトカップが終われば、青春写真教室は、一気に卒展モードへ。
これは、どうしても個人的な話になってしまうけれど、
私の写真は、暗くって重くって、万人に受ける写真ではなくって。
そう言う世界観ね、と思われがちな気がする。(被害妄想?笑)
何を血迷ったのか、卒展の個人面談で「ポップな感じで心臓を撮って見たい★」と言ったこともありました。
けど、今思えば、それは、暗いとか重たいとか周りに思われるのが、
嫌だったのでしょう。
でも、最終的にあの写真にたどり着けたのは、何回も意味わからん心臓の写真を持っていっても、先生が「いいねー」って受け止めてくれたからで、
リアルに見せるために、「こんな材料使って見たら?」とか意見出し合ってくれたり、
出来上がった写真を見て、「いいやーん!」と大喜びしてくれるようなクラスメイトたちだったからだと思っています。
感謝しかないです。

私が撮ってない変な写真が何故かいっぱいある(笑)
そうなんですよ。思い返せば、ディズニーだったらプリンセスの映画より、
ティムバートンとかの奇妙な映画ばっかり見てた子どもやったし、
友達が気持ち悪いって言うドラマも好んで見てた学生時代やったし、
そりゃこんな大人になってしまうわけですよ(笑)
自分のことばかりペラペラと…すみません。
でも、そんな人間で良くって。
それを恥じなくなって、受け入れることができたのは、紛れもなくこの1年のおかげです!
でもそんな自分は、どこでも誰にでも出せるわけではなくって、
たぶん、このクラスは、私にとって、本当に居心地が良かったのだと思います。
そして、一癖、二癖もある個性的なメンバーたちだったから、
きっと、皆も同じだったんじゃないかと思ってます。勝手に。


これ一枚でいいくらいやねって言われた
思い出の一枚 by.しばちゃん
出会いは宝と言いますが、本当にその通りですよね〜。
本当に楽しい一年でした!長くなったなあ。最後なので熱量高めになっちゃう。自己満ですね。いっか。
授業はこれでおしまいですが、これからもクラス一同よろしくお願いします!
1年間、本当にありがとうございました!
