体験教室から、初回授業まで

2018年3月某日

写真展に行こうといわれてついていきました。

そこで待ち受けていたのは、かわいいごはんと、かわいいカフェ、そして、素敵な展示会。

奈良ってこんなところがあるのね?!
iphoneしか持ってません。

そして、ここの写真教室に通う。一緒に行こうと誘われました。

迷いながら向かったMEMORI

3月31日 私はこの地を歩いていた。それは三ノ宮。

桜がきれい。カメラどうやって使えばいいんだ?

初めて先生とご対面。なんだろう。胡散臭い?!と思ったけれど、

ライアンマッギンレーが好きと先生が言ったので、教室に通うことに決めた。

※大学の時「写真文化論」という授業を受けて、ライアンマッギンレイについて調べたことがありました。

(でもよく考えたら、先生にはたくさん好きな写真家がいた。そして、私もいろんな写真家を好きになった。)

その日の夜

先生は、たくさんカメラを持って出かけてほしいと言っていたので、

とにかくカメラを持って出かけることにした。

京都観光にきたのに、写真の体験教室に同席してくれた彼女
体験教室の次の日。私はこんな決意をしていた。
自分好みの写真・・・・
1年後をおたのしみに・・・・・
GW実家に帰り、写真を撮る。

実家に帰るとたくさんの被写体。
一人暮らしの家に帰ると、必死に被写体を探さなければならない。
#officeladyの日常
誕生の予感。
こんな持ち方で、写真を撮るだろうか。彼女の写真はなんだか素敵。
カメラの持ち方すらままならない。まだ、教室の1回目が始まっていない。
カメラを使いこなせなくて、iphoneを使ってしまう。すごい写真が撮れてしまう。気がする。

(つづく)